行事・イベント 機関誌『かけはし』 奨学金給付状況
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朗読劇「李秀賢頌歌」

【日時】2009年1月26日
【場所】新宿文化センター
【企画】ミューズの里

 李秀賢さんの8周忌にあたる1月26日、朗読劇「李秀賢頌歌~忘れないよ いつまでも」の公演がありました。出演者は李秀賢さんの後輩である日本語学校在籍の就学生が中心で、秀賢さんの友だちの目を通した「在りし日の秀賢さんの素顔、夢」、「新大久保での事故」、「事故後李秀賢さんが残してくれたもの」が朗読されました。劇の終了後、インターネット電話で釜山のご両親と会場を結び、出演者たちはご両親にこの劇に参加できた喜びを伝えました。

 

故李秀賢君を偲ぶ会 8周忌

【日時】2009年1月28日 
【場所】新大久保 いりおのら
【主催】偲ぶ会開催実行委員会

 新大久保駅のホームを見下ろすことができる韓国料理店で「故李秀賢君を偲ぶ会8周忌」を開催しました。参加者全員で黙祷し、秀賢さんの冥福をお祈りした後、各地からいらっしゃった約50名の方が李秀賢さんのご両親と和やかな雰囲気の中でお話をされました。

 

第9回ピース登山隊

【日時】2009年8月14~16日
【主催】クロスカルチャープラザ

 2002年の第1回富士登山から数えて9回目のピース登山が富士山で開催されました(追悼の意を込めて登山者が李秀賢さんの遺影を持って登ります)。今年は日本語学校に通う語学留学生、日本人ボランティア35名が登頂を目指しました。昨年までとはルートを変え、深夜、富士吉田口を出発し、7合目付近でご来光を見ることができました。

 

平成21年度(第8回)奨学金授与式

【日時】2009年10月23日 10:00~11:00
【場所】池袋サンシャインシティ文化会館7階

 今年は応募校74校(総在籍数約14000人)の中から53名の奨学生が選ばれました。式典当日は、首都圏で学ぶ奨学生に加え、大阪、富山、仙台、静岡の奨学生も駆けつけ、29名の参加となりました。
 奨学生53名のうち、13名は冠奨学金の受給者です。冠奨学金はLSHアジア奨学会の活動趣旨に賛同くださる企業、大学・専門学校、団体に奨学金並びに選抜費用の一部をご提供いただき、同団体の名前を冠に付けた奨学金です。今年度は日本語学校協同組合から9名分、レイクランド大学、日本工学院専門学校、日本電子専門学校、株式会社さんぽうからそれぞれ1名分のご提供をいただきました。
 また、授与式参加のため来日した故李秀賢さんのご両親に、今年度も日本航空から、往復航空券をご提供いただきました。更に、石巻専修大学の小山修一准教授より奨学生全員に著書『韓国の星 李秀賢君に捧ぐ』が贈呈されました。

 

第11回日本語学校語学留学生の祭典

【日時】2009年10月23日 10:00~16:00
【場所】池袋サンシャインシティ文化会館3階
【主催】日本語学校ネットワーク

 授与式終了後、同時開催されていた「第11回日本語学校語学留学生の祭典」会場のステージ上にて、奨学生の紹介が行われました。司会者から一人ずつ名前を呼ばれると、緊張気味の奨学生は、来場者からの拍手に迎えられ、次々にステージに上がりました。そして司会者からの質問に楽しそうに答えていました。

今年も韓国の人気俳優ぺ ヨンジュンさんのファンの方々から多大なご支援

インターネットサイトを通じた寄付の呼びかけ
 「ペ ヨンジュンさんを愛する人達」のファンの方々は、毎年ヨンジュンさんのお誕生日とバレンタインデーにインターネットサイトから奨学会への寄付を呼びかけてくださいます。8月で11回目となった今回も全国から300名近い方々がご寄付くださいました。

全龍福先生の講演会(主催:「ペ ヨンジュン家族の会」)
 岩山漆芸美術館館長・全龍福先生による講演会が5月30日に京都、6月28日に東京で開催されました。全龍福先生は韓国出身の世界的な伝統漆芸作家です。伝統文化に深い興味をお持ちのヨンジュンさんも、著書『韓国の美をたどる旅』を出版する際、先生のもとで約1週間漆文化を学ばれたそうです。今回の講演会には京都で200名、東京で600名の方が参加され、参加費の一部を主催者よりご寄付いただきました。

高矢禮での夕食会(主催:Bae Yong Joon Family A2I(愛)の会)
 10月23日、奨学金授与式のため来日されたご両親は、ヨンジュンさんがプロデュースされたレストラン・高矢禮の夕食会にお招きをうけました。この会を主催した方は、これまでにも年に何度かファンの皆さまとの楽しい会を企画されています。またその都度、秀賢さんのお話をされ、募金を集め、ご自身で奨学会まで届けてくださっています。今回も会の中で集まった募金をご両親に手渡されました。

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